もちもちしたもみじまんじゅう?

もちもちしたもみじまんじゅう?

「このもみじまんじゅう、もちもちしていて美味しい♪」と喜びながら食べていたら、「それ、もみじまんじゅうじゃないよ」と言われてしまいました。

本当だ。よく見ると、もみじの形をしていません。もみじまんじゅうはもみじの形をしているからこそ、もみじまんじゅう。中に入れる餡やクリームはいろいろあっても、もみじの形をしていないもみじまんじゅうは見たことがありません。

私がよく形も見ないでもちもちしたもみじまんじゅうだと思って食べていたのは「桐葉菓」という和菓子でした。桐葉菓を作るのはもみじまんじゅうで有名なやまだ屋さん。

もみじまんじゅうと桐葉菓を並べると、目では簡単に見分けられます。味は似ているようだけど、よく味わえば食感以外にも違いがあることに気づきます。原材料を見てみると、桐葉菓はもち米、もみじまんじゅう(こしあん)は小麦粉で作られていました。だから桐葉菓はもちもち、もみじまんじゅうはふんわりなんですね。

桐葉菓にはもみじまんじゅうよりコクがあるように感じるのは、生地に重みがあるせいかと思ったら、桐葉菓にはバターが使われていました。もみじまんじゅうにはバターが使われていないので、コクを感じたのは気のせいじゃなかったのですね。

他に私が注目したのは、原材料の記載順です。「小麦粉・砂糖・鶏卵・小豆…」と続くもみじまんじゅう(こしあん)は、中の餡より生地の割合が多いようです。それが桐葉菓では「砂糖・小豆・もち米・鶏卵…」という順になっているので、餡子がたっぷり包まれていることがわかりますね。

生地のもちもち感とバターのコク、そしてたっぷり餡子が包まれた桐葉菓は、もみじまんじゅうよりずっしりとした食べごたえがあります(^^)ついでに、桐葉菓はもみじまんじゅうより値段も若干ずっしり。でもちょっと値段が高いにも関わらず、桐葉菓は広島県のお土産としての人気も高いんだとか。

私は餡子たっぷりでもちもちとした桐葉菓が、とても気に入りました♪でもさすがに、菓子全国大博覧会で何度もいろんな賞を受賞しているもみじまんじゅうにはかなわないだろう…と思っていたら、桐葉菓もなかなかの健闘ぶり。第23回では審査総長賞、第24回では名誉総裁賞の受賞実績あり!もみじまんじゅうに勝るとも劣らない人気があるのですね。

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イヤホンからヘッドホンに変更

ソニー製のヘッドホンを購入しました。数千円という値段のクラスの低いものですが、イヤホンと違って開放感ある聴き方が楽しめるので、なかなか満足しています。

私は高校生のころから家でよく音楽を聴いていました。ですが、私の実家は壁が薄~いので(笑)、ステレオデッキのスピーカーから流さずに専らイヤホンで聴いていました。スピーカーを使えるのは、家に誰もいないときだけでした。そんなときは日ごろの鬱憤を晴らすためにガンガン音量を高くして聴いていましたね。

そんなわけで私は、高校生のころからずっと、家でも外でも基本はイヤホンで音楽を聴いており、それが当たり前のクセになってしまっていました。

ところが最近、イヤホンで音楽を聴き続けすぎたためか、妙に耳に疲れを感じるようになってしまいました。イヤホンで音楽を聴いていても、耳障りに感じてしまうようになったのです。

別の都合で耳鼻科に通う必要があったとき先生にイヤホンが与える耳の悪影響を伺ってみたところ、「特に問題ありませんよ」とのことでした。ですが、人によっては大音量で何時間も聴く人もいます。そんな場合はやはりという疑念は拭えませんでした。ちなみに私はイヤホン大音量で1日3~4時間は連続で聴くことが多いです。

音楽が好きな友人に話を聞いてみたところ、「イヤホンはあんま良くないよ」という声が多かったです。やはり私が感じていることと同様、長時間大音量で聴いていると疲れてしまうそうです。

そして、「音角を聴くならヘッドホンタイプの方がいいよ」というアドバイスを受けたのが切欠で、今回ソニーのヘッドホンを試しで購入してみたという訳です。

イヤホンからヘッドホンに変えてみた効果は、先に述べたように満足しています。開放感が違います。イヤホンだと耳の奥深くに一点集中的に流し込んでいたのですが、ヘッドホンだと広い面積で音が耳の周りで発せられるので、開放感があります。イヤホンとスピーカーの中間的存在というのがヘッドホンといった感じでしょう。

もっと早く使っていれば…… というくらい満足しています。ただし、外部に音が漏れやすいので公共の場では利用できませんね。数万円の高級クラスなら音漏れも少ないのかな?

もちもちしたもみじまんじゅう?